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第15回下田歌子賞作品募集

第15回 下田歌子賞募集は終了しました。

たくさんのご応募ありがとうございました。

第15回下田歌子賞作品募集
イベント概要

下田歌子賞は、わが国女子教育の先駆者で、歌人としても名高い下田歌子の業績を顕彰しつつ、エッセイ募集を通して、ひとの生き方や教育の在り方を考え、学ぶために設けられた公募賞です。第15回を迎え、今年もエッセイと短歌を募集します。 今年の募集テーマはエッセイの部・短歌の部ともに、「志(こころざし)―夢・願い―」です。

 

エッセイの部

 「綾錦着てかへらずば三国山 またふたたびは越えじとぞ思ふ」(故郷を旅立つ今、この胸に抱いている志(夢)を果たして立身出世するまでは、故郷に通じるこの三国山の峠を二度と越えない。必ず成功して戻ってくる。)わが国近代女子教育の先駆者と言われる下田歌子先生は、固い決意と強い思いを歌に託して、16歳でふるさと岩村を離れ東京へと旅立ちました。あなたはどんな「志(夢・願い)」 をもっていますか?あなたのその「志(夢・願い)」をもとに作品をお寄せください。

各賞
 一般の部
 最優秀賞1編 正賞、副賞(賞金10万円)
 優秀賞    3編  正賞、副賞(賞金5万円)
 佳作   5編 正賞、副賞(賞金1万円)
 
 中高生の部
 最優秀賞1編 正賞、副賞(図書カード8,000円)
 優秀賞    3編  正賞、副賞(図書カード5,000円)
 佳作   5編 正賞、副賞(図書カード3,000円)

 小学生の部
 最優秀賞1編 正賞、副賞(図書カード5,000円)
 優秀賞    3編  正賞、副賞(図書カード3,000円)
 佳作   5編 正賞、副賞(図書カード2,000円)

各部の原稿枚数
 一般  の部◇2,000字程度(400字詰原稿用紙5枚程度)
 中高生の部◇1,200字程度(400字詰原稿用紙3枚程度)
 小学生の部◇   800字程度(400字詰原稿用紙2枚程度)

審査委員
 童門冬二(作家)、吉田公平(東洋大学名誉教授)、城島栄一郎(実践女子大学・実践女子大学短期大学部学長)、寺田昭一((株)PHP研究所 シニア・コンサルタント)、岐阜県恵那市長 

短歌の部

志(こころざし)―夢・願い―」 と聞いて思い浮かぶことを31文字に、ぎゅっとつめて短歌をつくってみましょう。

各賞
 一般の部 入選5首(賞金1万円、記念品)
 中高生の部 入選5首(図書カード5,000円、記念品)
 小学生の部 入選5首(図書カード3,000円、記念品)

審査方法
 候補作品の中から恵那市民に受賞推薦作品を投票していただき、得票数順に選考します。

応募方法および注意事項

応募方法
 エッセイは一人1作品、短歌は一人1首に限ります。作品のタイトル(エッセイのみ)、氏名(ふりがな)、年齢(児童・生徒の場合は学校名・学年)、性別、住所、電話番号、募集をどのようにお知りになったかを明記し、下記のいずれかの方法でお送りください。
・郵送
  509-7205 岐阜県恵那市長島町中野414-1 
  恵那文化センター内 恵那市生涯学習まちづくりセンター「下田歌子賞」係
・電子メール
  syougai-c@city.ena.lg.jp(タイトルに「下田歌子賞」と明記してください。)
・ウェブサイト
  下記のフォームから

※ファクスでの応募は受け付けません。

応募締切
 平成29年9月8日(金曜日)(当日消印有効)

応募上の注意
 応募作品はオリジナルで未発表のものに限ります。著作権の問題が生じた場合は、応募者本人の責任となりますのでご注意ください。入選決定後、著作権の問題が生じた場合は入選を取り消します。入選者にのみ11月中旬までに連絡をします。応募作品は返却しません。審査や結果に関する問い合わせには応じかねます。入選作品の著作権は主催者に帰属します。入選作品は、主催者・共催者のホームページ、受賞作品集等で公開します(有料頒布になる場合もあります)。応募作品は、個人情報に抵触しない範囲で、募集テーマに関する傾向分析資料などに利用させていただくことがありますので、ご了承ください。本募集によって主催者が取得することとなる個人情報は、主催者が責任をもって保管し、本事業の実施に必要な範囲(連絡、運営、問い合わせなど)に限り利用します。

発表・表彰式
 平成29年12月16日(土)岐阜県恵那市岩村町で発表・表彰式を行います。
「中高生の部」「小学生の部」の入選者と保護者1名は、発表・表彰式にご招待。
エッセイの部の「中高生の部」「小学生の部」に受賞した方には作品を朗読していただきます。その中で当日来場者が最も感動した朗読を投票により選び、嚶鳴協議会賞として表彰します。

 

第15回下田歌子賞募集案内(表面)(PDFファイル 927KB)

第15回下田歌子賞募集案内(裏面)(PDFファイル 1112KB)

投稿フォーム


 

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 下田歌子先生1854年~1936年)岩村町出身の教育家・歌人。幼少より和歌・漢詩など学才に恵まれ、1871年、16歳の時父の後を追い上京。翌年宮中に女官として出仕し、その和歌の才能を愛でられた皇后陛下(後の昭憲皇太后)から歌子の名を賜まる。1879年に宮中を辞した後、自宅に桃夭学校を開設して女子教育に力を注ぎ、1885年に創立された華族女学校では学監兼教授を務める。2年余の欧米女子教育視察を経て、1899年に私立実践女学校(現在の実践女子大学)と女子工芸学校を創立。その後も、女性の自立自営をめざして、裁縫学校や夜間学校を各地に設立するなど新しい時代の女子教育に一生を捧げられた。

主催
 恵那市先人顕彰事業「下田歌子賞」実行委員会、学校法人実践女子学園、岐阜県恵那市、恵那市教育委員会

共催
 株式会社PHP研究所

後援
 岐阜県教育委員会、多治見市教育委員会、土岐市教育委員会、瑞浪市教育委員会、中津川市教育委員会、東京都日野市、日野市教育委員会、嚶鳴(おうめい)協議会

問い合わせ

担当課  生涯学習まちづくりセンター


電話 0573-25-5711
ファクス 0573-25-5151


応対時間  火曜日から日曜日(月曜日、祝祭日の翌日、年末年始を除く)
午前8時半から午後5時15分